外壁塗装10%OFF 2026.03.01-2026.03.31 ▶

堺市の外壁塗装業者

[営業時間] 9:00 - 17:45
[定休日] 盆・GW・年末年始

146582b-1.jpg
今スグにわかる!
匿名
20
外壁塗装費用
シミュレーション
お見積書
戸建 2階建て 延床30坪
外壁 ラジカル塗料
外壁塗装パック[足場込]
0

【実例】塗装直後の雨は塗り直しが必要?仕上がりの「色ムラ」や「剥がれ」の原因

外壁塗装の期間中、最もハラハラするのが「天候」ですよね。特に、塗装が終わった直後に予期せぬ雨が降ってくると、「せっかく塗ったのに流れてしまわない?」「後から剥げてこない?」と不安になる方もいらっしゃいます。

今回は、塗装直後の雨が仕上がりにどのような影響を与えるのか、塗り直しが必要なケースと、発生しやすい不具合の原因について分かりやすく解説します。

 

 

1. 塗装直後の雨、これって「塗り直し」が必要?

結論から言うと、「塗料がどのくらい乾いていたか(乾燥段階)」によって判断が分かれます。

塗り終えてすぐ(1〜2時間以内)に降った場合

塗料がまだ液体に近い状態です。雨水で塗料が流されたり、薄まったりしている可能性が高いため、基本的には乾燥後に「塗り直し(手直し)」が必要になります。

 

表面が乾いた後(3〜4時間以上経過)に降った場合

最近の塗料は乾燥が早く、表面が膜を張っていれば、多少の雨を弾くことができます。
この場合、すぐに塗り直しが必要になることは稀ですが、翌日に「ツヤ」や「色」に違和感がないか点検が必要です。

 

 

2. 雨が引き起こす「色ムラ」や「剥がれ」のメカニズム

無理に作業を進めたり、乾燥が不十分な状態で雨に当たったりすると、以下のような不具合が生じることがあります。

不具合の症状 主な原因 放置した際のリスク
色ムラ(白化) 塗料が乾く前に水分が混じり、成分が分離する 見た目が著しく損なわれ、防水性も低下する
塗膜の浮き・剥がれ 下地と塗料の間に水分が入り込み、密着を妨げる 数ヶ月〜1年以内にベリベリと剥がれてくる
ツヤ引け 湿気によって表面の光沢が失われる 耐候性が落ち、汚れがつきやすくなる

特に「中塗り」と「上塗り」の間に雨が降った場合は注意が必要です。濡れたまま上塗りを重ねてしまうと、中に閉じ込められた水分が後々「膨れ」の原因になります。

 

 

3. 信頼できる業者が行う「雨上がりの対応」

優良な業者は、雨が降った後に必ず以下のステップを踏みます。

完全な乾燥を待つ

「表面が乾いたからすぐ塗る」のではなく、下地までしっかり乾いているかを確認します。場合によっては丸一日作業を空けることもあります。

 

塗膜の状態をチェック

雨が当たった箇所を指で触ったり、目視で確認したりして、異常(ヌルつきや変色)がないか確かめます。

 

必要に応じた「足付け(ケレン)」と塗り直し

もし雨で表面が荒れてしまった場合は、一度ヤスリで整えてから再度塗り直します。

 

 

まとめ:不安なときは「明日の点検」を約束しよう

外壁塗装における雨は、職人さんにとっても一番の悩みどころです。もし塗った直後に降った場合は、遠慮せずに担当者へ「明日、明るい時間に一緒に仕上がりを確認させてください」と伝えてみてください。

誠実な業者であれば、「ここが少し色ムラになっているので、もう一度塗り重ねますね」と快く対応してくれるはずです。

 

ペイントホームズ堺店では、
堺市,松原市,高石市,富田林市で外壁塗装や屋根塗装、防水工事を承っております。

お客様のご要望に合わせた最適な塗料や施工方法をご提案し、安心してお任せいただけるよう努めています。
「どんな塗料を選べばいいかわからない」「今の外壁の状態が気になる」 そんな方は、
無料の住宅診断やお見積もりをご利用ください。

また、カラーシミュレーションもご用意しており、 塗装後のイメージを確認しながら色選びが可能です。

お気軽にご相談ください!
堺市の外壁塗装・屋根塗装はこちら